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エンジニアスキル、人間力、両方が成長する事業会社、ここにあります!
Date:
さまざまなHRテクノロジーの開発を行うほか、海外人材ソリューションなど、その事業領域は多岐にわたる株式会社キャムテック。新しい代表取締役に2023年5月10日付で就任した、現役エンジニアでもある縄田 崇さんに根掘り葉掘り聞いてみました!
大学時代はIT系の研究室に入りたいと熱望していたものの……
――本日はどうぞよろしくお願いいたします。まずは縄田さんご自身の就活がどのようなものだったか、教えていただけますか?
縄田:こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします! 私が信州大学の工学部情報工学科を卒業したのが2001年ですので、まさに就職氷河期でした。しかし2000年の6月頃、就職についての悩みを研究室の教授に相談したところ、なぜかすんなりと長野日本無線株式会社を薦めていただけることになり、そのままその企業にソフトウェアのエンジニアとして入社することになったんです。あまりドラマチックな就活エピソードではなく恐縮ですが……。

――いえいえ(笑)。通信機器メーカーにエンジニアとして就職されたということは、学生時代の専攻もそういった方面だったのですか?
縄田:学生時代、私自身は「今後はおそらくITが主流の時代になる。だからこそソフトウェア開発としてのITエンジニアを目指したい」と思っていました。しかしくじ引きの結果、ソフトウェア開発とは少し離れた研究室に入ることになったんです。もちろんその研究室に入れていただいたことが、前職への入社のきっかけでしたので、大いに感謝はしているのですが。
――そうだったのですね……。しかし結局は研究室推薦でITエンジニアの仕事に就けたとのことですが、学生時代の専攻とは異なる分野の仕事をすることに、とまどいや不安はありませんでしたか?
縄田:不安もありましたが、「もともとやりたいと思っていたことが、ついにできる!」という喜びのほうが大きかったように思います。そして物事というのは、もちろん最初から完璧にこなすことなどできませんが、“とっかかり”のようなものをつかむことさえできれば、それを足がかりに、後は意外となんとかなるものだと思っています。

キャムテックへの転職を決断した29歳の頃
――新卒で入社した通信機器メーカーに8年ほど在籍した後、キャムコムグループに転職されたと聞いております。転職なさったいきさつや理由などを、差し支えなければ教えていただけますでしょうか?
縄田:直接のきっかけは、前職時代にとてもお世話になった方に誘っていただいたから、ということになります。しかし、いくらお世話になった方とはいえ、もちろんお断りすることもできました。それでもあえて転職を決意したということは、私自身がその当時、そのお誘いを「大きな転機になるかも?」と認識したのでしょうね。
――転機ということは、何かを変える必要があったということでしょうか?
縄田:新卒入社した会社で8年目を迎えた頃でしたので、エンジニアとして油が乗っている時期でしたし、大きな仕事も任せてもらえていました。そのため非常に充実はしていたのですが、同時に「……このままでいいのだろうか?」という思いもどこかにありました。
前職は官公庁からの受託案件が中心だったため、決められた要件に基づき、とにかく納期に向けて邁進していく――というニュアンスの仕事をしていました。それはそれでもちろん悪くない働き方であり、待遇や条件面にも満足はしていたんです。しかし同時に、人生はもっとダイナミズムや多様性のようなものが必要なのではないか? と、心のどこかで思っていたのでしょうね。ちょうどそんなときにお誘いをいただいたため、熟考の結果、結局はほぼ直感で「わかりました! 行きます!」という旨の返答をしました。
転職初日は「3日で辞めるかも…」と思った縄田さん
――そうして転職されたキャムコムグループのキャムテック(当時はキャリアアセットマネジ株式会社)は、縄田さんがイメージしていたとおりの「ダイナミズムや多様性に富んだ会社」だったのでしょうか?
縄田:確かにイメージどおりではあったのですが……
――ですが?
縄田:ここだけの話、入社初日は「俺、3日ぐらいで辞めちゃうかも?」と心の中で思っていました(笑)。
――なんと! それはどういう理由でそう思ったのでしょうか?
縄田:先ほど申し上げたように、前職は官公庁の開発案件を手堅く受注し、手堅く仕上げていくニュアンスの会社だったわけですが、キャムコムグループは当時も今も元気がある会社というか、むしろ元気がありすぎる感じで(笑)、前の会社とは何から何まで雰囲気が違う。それゆえ「……ついていけないんじゃないか?」と思ってしまったんですね。しかし結果として3日では辞めず、かれこれ15年は勤め続けておりますので、「私にとってはいい会社だった」ということなのだと思います。
――この15年間、縄田さんがキャムテックでなさってきた主なお仕事を教えてください。
縄田:そのご質問が一番難しいといいますか、うちの子どもから「パパは具体的にはどんな仕事をしているの?」と聞かれても、答えに窮する感じなんです(笑)。まぁ結論としては「システムの開発と導入、運用に関することは何でもやってきた」という感じでしょうか。まずは弊社基幹システムの開発や導入サポートを行い、それがある程度軌道に乗ったら、また別のさまざまな事業領域のシステム開発と導入を担当してきました。そしてその後は「CROSSNAVI」という雇用管理システムの開発のマネジメント行ったり、WEB広告運用のような仕事も担当したりで、自分でも、自分が何屋なのかよくわからない感じなんです(笑)。

「IT専門会社」と「事業会社のシステム部門」の違いとは?
――そして気がついてみたら3日で辞めることなく15年が経過し、さらに今年5月には株式会社キャムテックの代表取締役にもなられたわけですが、そんな縄田さんにぜひお聞きしたいご質問があります。
縄田:はい、何でも聞いてください。
――御社のような事業会社のシステム部門で働くことと、IT専門会社で働くことには、どんな違いがあるとお考えでしょうか? またITエンジニア志望の学生には、どちらをおすすめしたいと考えていらっしゃいますか?
縄田:まずIT専門会社と、私どものような事業会社のシステム部門の大きな違いは、「仕事で関係する人間の数がまったく異なる」というのがあります。IT専門会社では「今、これを作らなければならない」という“開発”の部分に徹底的にフォーカスすることになります。それに対して事業会社のシステム部門は、システムを作るということ自体はある意味同じなのですが、とにかく多種多様な人々と、具体的には営業担当、人事や経理などの担当者、グループ会社のさまざまな担当者などと、密なコミュニケーションを重ねながら開発を行うことになります。そこが最大の違いでしょうね。
――そして、縄田さん個人が我々のようなITエンジニア志望の学生にすすめるのは、どちらの方向性でしょうか?
縄田:IT専門会社と事業会社のシステム部門のどちらが良いとか悪いとかは、特にはないと思っています。人それぞれ個性や考え方の違いがありますから、「とにかくディープな開発作業だけに没頭していたい」と考える人は、客観的に見てIT専門会社のエンジニア職に就くべきかもしれませんし、逆もまた然りです。
しかし「私の個人的なおすすめ」は、それはもう断然「事業会社のシステム部門」です。積める経験の幅がまったく異なるため、なんといいますか“人間性”のようなものが鍛えられるんですよ、事業会社にいると。

丁寧に質問に応えてくださる縄田さん 私が新卒入社した会社はIT専門会社ではなく事業会社でしたが、前述したとおり官公庁からの受託業務がほとんどなので、日々の変化って比較的少ないんですよ。しかし事業会社では「何もない日」というのは絶対になくて、必ず何かしら起こります(笑)。なぜならば、事業会社というのは「受注したモノを期日までに納品すること」が目的ではなく、「その納品物を使って売上を作り、ビジネスを拡大していく」ということが真の目的だからです。
――いわば生ものであるビジネスの現場で、突発的な事象や事件が毎日のように発生するわけですね?
縄田:おっしゃるとおりです。本当にいろいろなことが起きます。担当者が要求する内容が昨日と今日で違ってるなんてことは日常茶飯事ですし、競合他社が何か新しい施策を打ってきたならば、「それに対抗するにはどういう戦略を採用すべきか?」などの部分に、我々エンジニアも関わっていくことになります。あらかじめ決まっている完成形は存在し得ない「終わりなき仕事」に挑むようなものですので、もちろん大変ではあります。しかしそこを「面白さ」「成長の機会」ととらえることができる人には、事業会社のシステム部門は本当におすすめできる環境であり、特にキャムコムグループは多種多様な領域を抱えている事業会社であるゆえに入社を検討していただく価値が十分にあるのではないかと思います。
専門能力だけでなく「人間力」も自然と身についてしまうキャムテック
――そんな御社にもしも入社したとしたら、どのようなスキルが身につくでしょうか?
縄田:いわゆるプログラマーやエンジニアとしての力は他社さんに入社された場合と同じく、普通または普通以上につくはずです。もっとも異なるのは、おそらくは「人間としての成長」みたいな部分でしょう。
社内外を問わず、とにかく大勢の人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくというか、多種多様なグループ会社のメンバーと、ときには対立する意見を乗り越えたり収めたりしながら、建設的な着地点を目指さないことには仕事が進まないのがキャムテックという会社のエンジニアです。そのため数年間ここで働けば、「気がついたら人間として大きく成長していた」ということになる可能性は高いはずです。

若手社員から気さくに声かけられていて距離感の近さを感じます ――私は口下手で、他人とコミュニケーションを取るのもあまり上手ではありません。今の話をお聞きしていたら、「仮に御社に入社したとしても、自分はやっていけないんじゃないか?」みたいな気分になってしまいましたが、実際はどうなんでしょうか?
縄田:ご安心ください。私どものメンバーのほとんどは入社当時、コミュニケーション上手という感じでは断じてなかったですし、そもそも私自身がかなりの口下手でした。しかしそんな人間でも、本当に「気がついたら」という感じで、変身しているんですよ。だから、私はあなたも大丈夫だと思っていますよ。
――ありがとうございます。なんだかちょっとだけ自信が湧いてきました(笑)。
スーツ着用の意味と価値
――最後につまらないご質問で恐縮ですが、御社は「エンジニア職であってもスーツ着用」と聞いております。今の時代、わざわざスーツを着用することの意味は何でしょうか?
縄田:私も前職時代は「Tシャツ+ジーンズでも作業着さえ羽織っていればOK」という環境でしたので、最初は正直「スーツ着るの、面倒だなぁ……」と思っていました。でもしばらくの間、嫌々ながらでもスーツを着続けたことによってわかったことがあったんです。それは「スーツを着てみたからこそ“身だしなみ”の重要性に気づくことができた」ということです。
皆さんのまわりにもいらっしゃると思いますが、成人式のときやご友人の結婚式などのときにしかスーツを着たことがない人が、たまにスーツを着用すると、着せられている感があるじゃないですか? サイズ感が合ってなかったり、ヨレヨレだったり、あるいは身体の姿勢そのものが崩れていたり。そして私もスーツに慣れていなかったため、最初はそんな感じだったんですよ。しかし着続けているうちに「あ、自分は今カッコ悪いな……」ということに気づくことができたんです。そしてそこからは、「身だしなみ」という普遍的なものに気を使うことができるようになっていきました。
スーツを着る・着ないにかかわらず、やはり大人にとって身だしなみと、それに伴う信用は、なんだかんだでかなり重要な要素のひとつです。そしてスーツを着ることで、そういった重要な要素を自然と学ぶことができるのであれば、安いものであるというか、むしろ積極的にスーツを着てみたほうが良いのでは? というのが私の意見ですね。
本日は楽しいご質問を多数いただき誠にありがとうございました。皆さんが今後どのような就活を始め、どのような社会人になっていくのかは、人それぞれでしょう。しかし少なくとも「挑戦する意識」を持ち続けることさえできれば、たとえどんなに悪いことが起きたとしても、それを逆に糧として、人は成長することができます。私はそのことをキャムテックという会社で教わりましたが、皆さんもそれぞれの道で「挑戦する意識」を持ち続け、良き人生を歩んでいただけたらと思います。
――本日はお忙しいなか、実体験に基づく貴重なお話しを頂戴し、誠にありがとうございました。今後は何事にも「挑戦する意識」で臨むべきであると心に刻めたインタビューでした。本当にありがとうございました!

内定後
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若手座談会
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入社後のイメージを持つことで一歩先を行けること間違いなし!
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人材業界では異色!? 理系社長が説く、打算ではない努力と応用力の相関関係
Date:
キャムコムグループのホールディングコーポレーションとなるのが、株式会社キャムコム。他社買収に頼らず純粋にオーガニックグロースを重ね、グループ全体で2385名の社員(※派遣スタッフ除く)、169の拠点で1292億円を売り上げるまでとなったまずまずの企業なわけですが(※数字はいずれも2023年3月末現在)、そもそものネームバリュー、そして「何をやってるどんな会社なのか?」というのは今ひとつ知られていないかもしれません。
そこで今回は株式会社キャムコム代表取締役の宮林利彦氏に、学生インタビュアーが「で、結局どんな会社なんですか?」ということを根掘り葉掘り聞いてみることにしました!
社長は「ミサイル迎撃システム」も作っていたバリバリの理系?
――本日はどうぞよろしくお願いいたします。「キャムコムグループってそもそも何をやってる会社なの?」とか、「入社したら成長できる?」「待遇は?」など、お聞きしたいことは山ほどあるのですが、その前にまずは宮林社長のご経歴をうかがってもよろしいでしょうか?
株式会社キャムコム代表取締役 宮林利彦(以下、宮林):よろしいですよ! ええと私は長野県出身で、出身大学は横浜国立大学。理工学部で、専攻は機械工学です。卒業後は長野日本無線株式会社というエレクトロニクスメーカーに就職し、そこで23年間、開発の実務やプロジェクトマネジメントなどを担当していました。そして今から18年前、45歳のときに、キャムコムグループの前身である「株式会社綜合キャリアオプション」に誘われて転職を決めた――といったところですね。

――バリバリの理系なんですね! 長野日本無線さんではどんなモノの開発やマネジメントをやってらっしゃったんですか?
宮林:多岐にわたりますが、官庁からの依頼が多く、特に防衛庁(現防衛省)関係のプロジェクトが多かったですね。ミサイルを迎撃するレーダーシステムなども作ってましたよ。
――げ、迎撃システム! ……フェーズドアレイレーダーとかを作ってらっしゃったんですか?
宮林:お詳しいですね(笑)。まぁ詳細は申し上げられませんが、沿岸にレーダーを設置したり、その評価のために航空自衛隊さんに飛行機を飛ばしていただいたりと、まぁいろいろなことをやっていました。
キャムコムはテック企業? それとも文系寄り?
――社長さんが横浜国大理工学部のご出身で、その後は「ミサイル迎撃システム」の構築もされていたということは、キャムコムグループさんはHR(Human Resource)領域の事業会社であると同時に、「バリバリのテック系企業」と思ったほうがいいのですね?
宮林:うーん、どうでしょうか。いやもちろん当社が人材領域全体の課題を、デジタル技術によっても解決しようとしている会社であることは確かです。しかし当社のデジタル技術は「テックのためのテック」というニュアンスではなく、あくまでも「人が幸福に生きるためのテック」であると考えているんですよ。

――……どういうことでしょうか?
宮林:人は何のために生きるか――という設問に対しては、さまざまな答え方ができると思います。「食べるため」「種の保存と繁栄のため」など、いろいろな解答があり得ますよね。
――「素敵な恋をするため」……というのもありますよね?
宮林:それもあるでしょう(笑)。しかしながら特殊な場合を除き、ほとんどの人間は私を含めて“仕事”に、1日の時間の多くを投じています。その意味では「生きること=仕事をすること」と定義したとしても、決して間違いではないでしょう。
――私はまだ年齢的に“仕事”というモノに対してピンときてはいませんが、そうなのかもしれませんね……。
宮林:しかし今、そして今後も、「人が仕事をする」というごく当たり前のことが、実は当たり前にできない場合も多いわけです。さまざまな事情により短時間しか働くことができない方もいらっしゃいますし、例えば身体の障害などのため、ご自宅から外に出づらい方もいらっしゃる。そういった方々は、現在ある既存の仕事となかなかうまくマッチングしません。
――確かに。そのほか「シニアの方は現状、労働集約型の低賃金業務をするしかない場合が多いので、せっかくの経験が活かせない」みたいな課題もありますね?
宮林:おっしゃるとおりです。またそのほかでは海外から日本に来た人が、“働く”という人間としての基本行為を行いづらい――という現状もあります。そういった課題を解決するために、ちょっとクサい言い方をお許しいただけるなら「ひとりひとりが、それぞれの生き方に応じて適切に働くという“幸福”を、ひとりでも多くの人にご提供するため」に、当社の事業はあるのです。そして、それを実現させるための大きな一助として“テック”がある――という順番なんですよ。
――なるほど……。正直申し上げますと、本日インタビューさせていただく前は、御社のことは「フツウの人材派遣会社」としてしか認知しておらず、大変申し訳ございません。以後、認識をあらためます。
宮林:いえいえ、人材派遣業も行っていることは確かですから、謝っていただく必要はまったくございません。ただ、「なるべくたくさんの人員を現場に送り込んでナンボ!」みたいな企業ではないことがおわかりいただけたら、それで十分です。
1、2年生のうちからテック系の勉強を始めたほうが有利なのか?
――私自身は、将来的にいわゆる総合職系の道に進むか、エンジニア系の仕事につくべきか、決めかねています。ただ、エンジニア系のほうが生涯賃金は高そうですから「やっぱエンジニアかな?」とも思っているのですが……どうでしょう、今のうちからエンジニアリングの勉強に励んだほうがいいと思われますか?
宮林:いや、思いませんね。
――そそそ、そうですか! 秒での即答ですが、なぜでしょう?
宮林:もちろん、もしも純粋に素直な思いから「エンジニアリングの勉強がしたい!」と思うのであれば、やっていいと思います。しかし「将来のため……」みたいな感じで無理にやろうとするのであれば、あまり意味がないと思うんですよ。
――そんなもんですかねぇ?
宮林:そんなもんですよ。「今生きているその瞬間を、一生懸命生きる」ということに専心することが、ゆくゆくは一番役に立つはずです。あくまで例えばですが、もしもあなたが大学で「民法」を履修しているのであれば、その内容をしっかり理解できるようにちゃんと努力する。もしもサークルの部長になったなら、大変かもしれませんが、しっかりと全力でやりきる。
……社会に出ればおわかりになるかと思いますが、いろいろな物事って“共通”する部分が非常に多いんですよ。そして、自分で努力して手に入れた“基本”は、物事が共通しているがゆえに“応用”がききます。ですから、お若いうちは「自分はあの時ちゃんと努力をした。ちゃんと“生きた”のだ」と後々言える人間になるほうが、目先のエンジニアリングの勉強を少々すること以上に、将来的には効いてくると思いますよ。
――ううむ、宮林社長の含蓄のあるお言葉を聞いていると、なんだかちょっと本気でキャムコムグループさんに入ってみたくなったかもしれません。……最後の質問になりますが、御社に入社すれば、私も成長できますかね?
宮林:最近のお若い方は“成長”という言葉がお好きですね! 私自身は「……成長って、具体的には何のことだろう?」と、ついつい理系マインドで考えてしまいますが、もしも「成長=一人前になること」と定義するのであれば――ええ、早めに成長できると思いますよ。弊社の総合職でおおむね3年間がんばれば、周囲の人々から信頼され、そして周囲の人々に価値と歓びを提供できる「一人前の人間」になれている可能性は、きわめて高いでしょう。
――「一人前」、私でもなれそうな気がしてまいりました……たくさんの失礼な質問に対する真摯なお答えとアドバイスをいただき、本日は本当にありがとうございました!

会社概要
- 会社名
- キャムコムグループ
- 従業員数
- 2,659名(派遣スタッフ除くグループ合算)
- 資本金
- 4億円
- 事業内容
- キャムコムグループは、「人を力づけていい仕事を創る」をパーパスに掲げ、HRテックをはじめ、人材紹介・製造派遣・外国人雇用支援・事務アウトソーシングなど多様なサービスを展開しています。
募集要項
- 応募資格
- 2027年3月に4年制大学を卒業見込みの大学生/大学院を修了見込みの大学院生
※入社までに運転免許(AT可)必要 - 採用予定人数
- 101~200名
- 募集職種
- ビジネス総合職(営業職)
- 勤務地
- 北海道 岩手 宮城 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 岡山 広島 福岡 熊本
※全国勤務/適性により配属地を決定
- 勤務時間
- 9:00~18:00 実働8時間 ※各社共通
- 給与
- (基本給) 220,000円
(初任給) ※2025年4月支給実績
大学/大学院 卒業:月収317,000円
(残業代・社宅補助など手当含みます)
※2027年4月の初任給は社内規程に基づき決定いたします。 - 諸手当
- 時間外手当、家族手当、資格取得手当、通勤交通費別途支給
※各社共通 - 昇給
- 年1回(6月)ほか、実績により ※各社共通
- 休日休暇
- 土日祝休み 年間休日:125日程度
休暇制度:夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔に伴う特別休暇制度
※各社共通
- 福利厚生
- 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、健康診断、退職金、1人暮らし応援制度、慶弔金支払い制度、資格取得支援制度、 託児所付きオフィススペース、書籍購入費支援
※各社共通 - 採用実績校
- <大学院>早稲田大学、東京理科大学、
立命館大学、明治大学、
東京大学、京都大学、
横浜国立大学、神戸大学
<大学>早稲田大学、慶應義塾大学、
国際基督教大学、上智大学、
東京理科大学、青山学院大学、
立教大学、法政大学、明治大学、
中央大学、明治学院大学、
同志社大学、立命館大学、
関西大学、関西学院大学、
東京大学、京都大学、大阪大学、
横浜国立大学、大阪府立大学、
千葉大学、筑波大学、神戸大学、
広島大学、信州大学、新潟大学、
日本大学、東洋大学、駒澤大学、
専修大学、東京芸術大学、
東京電機大学、武蔵大学、
長崎大学、鳥取大学、
立命館アジア太平洋大学
インターン前
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若手座談会
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「コロナ禍が地方就活生の可能性を広げる?!~疑問・不安を一気に解消します~」
Date:
こんにちは!
学生ライターのさわです!
私はついに卒論発表を終え、落ち着いた日々を送っています。
現在は、規模を縮小して実施される予定の卒業式で、久々に同期の顔を見られることを切に祈るばかりです……。
みなさんはいかがお過ごしですか?今回の記事は、【地方就活生向け】の内容です。地方就活というだけでも不安が大きいかもしれませんが、今年はコロナ禍ということで、悩みを抱えている方も一層多いのでは?
そこで、私が実際に地方就活生に聞いた生の声をもとに、地方就活に対する疑問や不安を解消することを目的として、みなさんが本選考に向けての良いラストスパートを切れるような内容を目指します!
これを読めば、皆さんが「もう就活なんて怖くない!」「あとはやるだけ!」と思えるように、全身全霊で綴りますので、どうぞ最後までお付き合いください!地方就活生である私が実際に抱えていた不安
いよいよ今年度も本エントリーの季節となりましたね。
地方就活生の皆さん、就活は順調に進んでいるでしょうか?
まだ先の見えない不安に駆られている人も多くいるのではないか、とも感じています。遡ること1年前、私は地方就活生の一人として、日々説明会や面接に明け暮れていました。
このときから、コロナの影響で説明会や面接はほぼオンライン型に移行し、慣れないZoomやWebex、あるいは企業独自の通話アプリを用いてのものとなりました。
当時の私が抱いていた不安は大きく分けて以下に示す2点でした。
- 「経済的にも時間的にも、都会の学生に比べて対面イベントに参加しづらい」
- 「企業の情報量・企業との出会いが限られているのではないか」
これらを今振り返ると、心配する必要はそこまでなかったように思えます。
「経済的にも時間的にも、都会の学生に比べて対面イベントに参加しづらい」に関しては、
例年であれば経済面・移動時間面による制約が付きまといますが、昨年度はコロナの影響により、都市部の学生も同じように対面イベントに参加しづらかったように思われます。加えて、そもそも企業が対面型インターンシップや説明会をそれほど実施していなかったように思います。
代わりに、多くの企業がオンラインでのイベントを用意してくださったため、かえって地方就活生でも参加可能なイベントが増えたように感じられました。「企業の情報量・企業との出会いが限られているのではないか」に関しては、
企業の情報量に関して、インターネットや便利な就活ツール(就活アプリ・逆求人型サイト等)が普及・発達したことにより、地方の就活生にも多くの情報が届きやすくなりました。企業との出会いの場に関しても、直接対面して話をするような機会は減ってしまいましたが、オンライン上でのコミュニケーション機会が拡大し、地方就活生がより多くの企業とコンタクトをとれる可能性は広がったと感じます。
とはいえ、コロナ禍での就活に不安を感じているみなさん!
心配は無用です!以下では、
【コロナ禍での地方就活を実際に体験した21卒】
【皆さんと同じ境遇で地方就活をしている22卒】双方にヒアリングを行った結果、多く聞かれた疑問や不安の声をご紹介したうえで、それらに対する見解を、内定者としての立場から率直にお話していきます!
21・22卒の生の声を聞いてみた!【その疑問にお答えします!】
まずは、独自のヒアリングから得られた【疑問】をご紹介します。
ここで扱うのは以下の2点です。- 「地方就活生が都市圏で就活するためにはどうすればいいのか」
- 「遠方での対面イベントに参加できずとも本選考に影響はないのか」
この2つの疑問点は、ヒアリングをした中で、半数近くの就活生が持っていたものですので、みなさんの抱く疑問点と通ずるところもあるのではないでしょうか?
まず、「地方就活生が都市圏で就活するためにはどうすればいいのか」に関してですが、
コロナ禍以前には、都市圏での就活には、移動時間に宿泊費、交通費といった時間的・経済的コストがかなりかかっていました。
ちなみに私の住んでいる山口からだと、東京まで新幹線で往復10時間、4万円ほど、飛行機だと往復3時間半、3万円もかかります。交通費だけでも大きな出費となりますが、これに宿泊費が上乗せされることを考えると、学生にとってかなりの負担になることは想像できますよね。しかし、コロナの影響により、オンラインでのイベントや選考が開始され、今では都市圏に出る機会も減ったため、ここに関しては心配する必要性が薄れていることが言えます。
次に、「遠方での対面イベントに参加できずとも本選考に影響はないのか」に関して、
あくまでも私の主観ですが、本選考に影響はないです!
明確な根拠となるデータはありませんが、私が実際に地方就活をしてきた上での一個人の意見としては、むしろ、コロナ禍が地方就活生にとって良い方向に作用しているように感じられます。遠方の学生でも、オンラインイベントに参加しやすくなっていることもあり、地方就活生の企業選択の幅は増えているように思われます。また、私の場合、内々定を頂いた企業すべてが、対面でのインターンシップ及び説明会等のイベントに参加したことがなかった企業であったことも、このように考える根拠の一つとして提示します。
21・22卒の生の声を聞いてみた!【その不安を解消します!】

前章では、地方就活生の方々が抱いている疑問点に関してお伝えしました。
疑問は解消されたけど、まだまだ就活が不安でたまらない……というみなさんのために、ここでは、地方就活生が感じている不安要素に関して触れていきます。実際のヒアリング結果をまとめると、以下に示す2点の不安が大きかったようです。
- 「都市部の就活生の就活状況と比較してしまうことによる不安」
- 「遠方での対面イベントに参加できず、実際の企業の雰囲気が掴めていないことへの不安」
どうでしょうか?
皆さんも同じような不安要素を抱えてはいませんか?まず、「都市部の就活生の就活状況と比較してしまうことによる不安」に関してですが、
単刀直入に言わせてください!
比較対象を都市部の就活生の方々に限る話ではありませんが、そもそも周囲と比較しなくて良いのです!私が就活生だった頃、周りの同期と自分を比較してしまい、自分の進捗の遅さや欠点ばかりに目が向いていました。しかし、「今やるべきこと」というのは、各個人によって全く異なりますし、比べても焦りや不安にしか結びつきません。
例えば、就活の早期化に伴い、2年生の秋から就活を始めた人と、私のように3年生の秋から就活を始めた人とでは、この時期に取り組むべき内容が異なるのは当たり前とも取れます。
おそらく前者であれば、来たる3月、あるいはそれより以前から本格的に選考に進んでいけるでしょうし、後者であれば、選考に進む前に今一度自己分析に立ち返ったり、それに伴った企業研究を行う必要があるでしょう。しかし、大切なのは内々定を頂く数でもスピードでもありません!
「質」の一言に尽きます!結局みなさんが新卒として入社するのは一社なのです。内々定を複数社頂いたとしても、後にそれを断ることになるのですから、企業に対して失礼にもなりうるのだということを自覚し、「ここで働きたい!」と心から思える運命の一社を探してください!
ここで、みなさん一人ひとりが就活の進捗をチェックするためにも、以下の表を参考にしてみてください!

「遠方での対面イベントに参加できず、実際の企業の雰囲気が掴めていないことへの不安」に関しては、
不安に思っているのは決してあなただけではありません!「就活生」と呼ばれる人たちは全員これを不安に思っています。
コロナ禍であることは全国共通であり、都市圏の就活生だけが企業の雰囲気を掴めている、なんてことは絶対にありません。
みんな平等の立ち位置にいるのであれば、自分から動いた者勝ちです。
こういう時期だからこそ、積極的にオンライン説明会に参加したり、人事の方と連絡を取り合ったりと、主体的にアクションを起こすことが重要となります!これだけは伝えたい!~これから就活が本格化する22卒地方就活生へ~

ここまで、みなさんと同じ境遇の地方就活生の生の声をお届けしてきましたが、心に通ずるものはあったでしょうか?
正直に言うと、コロナ禍での就活は障壁一つなくスムーズに進むなんてことはまずありません。
きっと、今後の選考過程で、選考中止や打ち切りの連絡が来るでしょうし、新卒の採用数を減らす企業も少なくないと思います。しかし、「コロナ禍だからこそ得られる恩恵もある」という風に、発想を180度転換してみると、
「出会える企業の幅が広がった」=「自分の可能性・選択肢が広がった」
というふうにも捉えられませんか?このようなポジティブ思考を持ち続けることも重要ですし、主体的にアクションを起こしてみることも有効です。
例えば、
・Twitterを利用して人事の方に連絡する等、SNSの有効活用をする
・各企業のHP記載の連絡先に連絡し、気になる点を質問する
・逆求人型サイトに積極的に登録する
などなど、みなさんにできることは多くあるはずです!「地方就活」という言葉はネガティブに聞こえてしまいがちですが、この記事を読み終えたみなさんならきっと大丈夫です。
これまでやってきたことを信じて、そして何よりも自分を信じて進み続けてください!
挑戦せずして得られるものは何一つとしてありませんが、挑戦すればするほど失敗も成功もします。
その失敗は、悔しさをばねにして、確実に次に繋げてください。無駄な失敗など一つもありませんので!
皆さんに幸あれ!どうか、運命の一社と巡り合えますように。
いつも陰ながら応援しています!!!就活対策はインタツアー

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