About Program プログラム概要
Guidance
企業とともに未来を創る
産学連携で実践力を高める キャリア支援プログラム
2025年2月に開催された本プログラムは、学生が企業と直接対話し、 企業の魅力を発見・発信する産学連携型のキャリア支援プロジェクトです。 約1週間間にわたり、学生は企業インタビューを通して実社会の理解を深め、チームで協力しながらプレゼン資料を作成・発表しました。このプロジェクトを通じて、学生は将来のキャリアに役立つ貴重なスキルや経験を身につけました。
Companies 参加企業
Universities &
Students
参加大学と参加学生数
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成城大学
- 参加学生
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- 2年生
- 9名
- 1年生
- 1名
PROCESS プロセス
学生たちはチームを組み、企業の魅力を発見し発信するための4つのステップを経験しました。ガイダンス、 インタビュー、プレゼン作成、最終発表を通じて、企業と連携しながら実社会での貴重な体験を得ました。
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01 Guidance
- 学生チームKickoff
プロジェクトキックオフ - テーマ詳細発表、チーム、スケジュール決定。各チームで今後の作戦会議。
- 学生チームKickoff
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02 Arrangement
- プレゼンテーション準備
情報収集 - ホームページや動画などから情報収集し、プレゼンに向けたインタビュー内容など、チームごとに当日へ向けて準備を進める。
- プレゼンテーション準備
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03 Interview
- 参加企業様へ
インタビュー実施 - 各グループごとに1時間のインタビューを実施。最終プレゼンテーションに反映。
- 参加企業様へ
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04 Presentation
- プレゼンテーションの実施
企業人事との座談会 - プレゼンを実施。プレゼンに対して、フィードバックやコメントを得て優勝チームの決定の上、表彰を行いました。プレゼン終了後、参画企業様にご登壇いただき座談会を開催。
- プレゼンテーションの実施
Student Finalist ファイナリストご紹介
- Finalist Team:
- とびだせ!ペットCUBE
- University:
- 東京都市大学
- Company:
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Professor's Message 大学からのメッセージ
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- 成城大学
キャリアセンター 課長補佐 - 北川 浩基
今回のプロジェクトは、2日間、2大学30名で実施しましたが、途中辞退者が出ることは無く、終了後のアンケートでは参加学生の満足度は高く、成長実感を得られる機会となりました。
プレゼンテーションの準備・発表に向けて、企業リサーチ、インタビューやプレゼンテーションなどのレクチャーの機会があったことや、企業の人事担当者へのインタビューを通じて自分たちの知りたいことを直接聞けたことなど、インプット面の充実がその理由に挙げられると思います。参加者全員がプレゼンテーションの内容を評価し優勝チームを決定する、というプロセスも納得感・満足感に繋がったのではないでしょうか。
また、アンケートでは、参加者全員が「「働くこと」や「仕事」に興味が持てた」と回答しており、学生が職業観やキャリアを考える機会とするという目的・ねらいも達成できたのではないかと感じています。
- 成城大学
Student Experiences 参加学生の体験談
- Q.「働くこと」や「仕事」に興味が持てましたか?
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- Q.担当した企業様に魅力を感じ、興味を持てましたか?
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- Q.プロジェクト全体を通じて・また早期に企業と直接接点を 持てたことで、今後皆さんにとってどんな点で 役に立ちそうか(複数回答可)
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- Q.“インタビュー”という形式で感じられたメリットを教えてください(複数回答可)
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- Q.プロジェクトを通じてご自身が成長したと感じる点を教えてください(複数回答可)
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- Q.このような機会がれば次回も参加したいと思いますか?
-
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Q.担当した企業に魅力を感じ、興味を持てましたか?(自由記述)
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- A1.
- 文系も沢山いると知ったから
- A2.
- 企業研究をするなかで、魅力を発見し、興味を持てたから
- A3.
- いろんな制度があることを知ったから
- A4.
- 社員の人柄・社内の雰囲気の良さ
- A5.
- 仕事内容や理念・仕事に対する姿勢を知れたから
- A6.
- ワークライフバランスが取れていることを知ったから
- A7.
- 福利厚生や働きやすい環境が整備されている
- A8.
- スキルアップの場として魅力を感じた
-
Q.プロジェクト全体を通じ、早期に企業と直接接点を持てたことで、今後皆さんにどのように役立ちそうか(自由記述)
-
- A1.
- 実際どのように働いているかがイメージできたこと
- A2.
- 今後どのようなスキルが必要になるかを学ぶことができたこと
- A3.
- 今後の学校生活に活かせそう
- A4.
- 業種、職種選びの参考になったこと
- A5.
- プレゼンをする緊張感を味わえたこと
- A6.
- 就活する際に何を重視したいのか考えるきっかけになったこと
- A7.
- 知らない業界でも興味が湧いたこと
-
Q.プレゼンの作成・チームワークでの過程で学んだこと・感じたこと
-
- A1.
- 準備や方向性を決めて動くことがが大切
- A2.
- 自分の意見を言うこと・違う意見を否定せず
受け止めることの大切さ・難しさ
- A3.
- 全体の流れを捉え、協力・分担することが大切
- A4.
- チーム内でのコミュニケーションを密にとることが必要
- A5.
- 相手に時間内にわかりやすく伝えるために
情報を簡潔にまとめることが大切
- A6.
- 時間のない中での行動を学べた
- A7.
- 自分が大きく成長できたと感じた
- A8.
- チームで1つのゴールに向かって対話・作業することの
大切さ・難しさ
- A9.
- 難題にも前向きな姿勢
Company Voice 協賛企業の声
-
NINTENDO CUBE 二川様様
まずはこのような貴重な機会をいただきありがとうございました。
担当の足立さんから企画のお話をいただいた時に、まさに弊社にぴったりの企画だと感じました。
グループ名や制作タイトルの強みはあるものの、親会社を含む他社と比較しての強味をなかなか見いだせずにいたため、学生さんの視点で少しでも気づきが得られればと思い参加させていただきましたが、想像以上に気づかされることばかりで参加して本当に良かったです。
直接学生さんから質問をいただくことで、自分自身でも改めて自社への理解を深めるきっかけにもなりました。特に、学生さんが企業選びの際に魅力に感じるポイントは、会社としてはあまりにも当たり前に感じていたり到底アピールにはならないと認識していた点も多く含まれており、実際に今後の会社説明の内容に取り入れたくなる活用度の高い情報をたくさんいただきました。
熱心に取り組んでいただいた学生さんたちをはじめ、暖かく迎えてくださった学校関係者の皆様、
企画段階から当日の運営まで丁寧にご対応いただいたインタツアーの皆様に改めて感謝申し上げます。
学生と企業をつなぐ
未来の架け橋として
インタツアーは、学生と企業がより良いコミュニケーションを築き、
互いに成長できる機会を提供し続けます。
このイベントを通じて得た経験が、学生のキャリア形成に大きく貢献し、
企業にとっても新たな視点を得る貴重な機会となりました。
私たちは今後も、企業と学生の未来をつなぐ架け橋として、
様々なプログラムを展開してまいります。
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